2007年12月18日

[] 

戦国時代・歴史ブログならココで探そう






16日に終了したNHK総合の大河ドラマ「風林火山」の年間平均視聴率が18・7%(関西地区は15・9)だったことが17日、ビデオリサーチの調べで分かった。最高は22・9%だった。ドラマは戦国時代の軍師・山本勘助の夢の野望を描いた戦国ロマン。平均視聴率は2年ぶりに20%を割り込んだが、合戦シーンが放送された回は軒並み20%を超えた。若泉久朗チーフプロデューサーは「従来の大河ドラマ以上に、男性の支持が高かったことや、特に10代が視聴したNHKでも数少ない番組だったことが特徴」とコメントしている。(数字は関東地区)
http://www.daily.co.jp/gossip/2007/12/18/0000774317.shtml

結構盛り上がっている感があったのに、
意外と少なかったですね。
Gacktが出てなかったらどうなってたんでしょうか!?

1/3  2/3  3/3
⇒参考 : 戦国時代の本 ⇒戦国時代掲示板

2007年12月15日

[] 

戦国時代・歴史ブログならココで探そう






和央ようか「幸せを感じながら現場にいた」『茶々 天涯の貴妃』ついに完成披露

戦国の世を凛とした強さと美しさを持って駆け抜けた茶々。彼女の激動の生涯を描いた『茶々 天涯の貴妃(おんな)』の完成披露試写会が12月13日(木)に行われた。上映前の舞台挨拶に主演の和央ようかと橋本一監督が登壇。シネマカフェで展開中の特集「CHACHA美人入門」で読者モデルを務める「CHACHA美人」4人から和央さん、橋本監督への花束の贈呈が行われるなど会場は大きな盛り上がりを見せた。
cinemacafe

客席後ろから赤い着物姿の和央さんが登場すると客席からは大きな歓声がわき起こった。和央さんは「心を込めて演じさせていただいたこの作品が、初めてみなさんに観ていただけるということに誰よりも緊張しています」と挨拶。すでに完成した作品を観たという和央さんだが「多くの人の愛を感じながら撮影に臨んでいた日々を思い出して、冷静に観ることができなかったです。これからもう一度じっくり観ようと思います」と笑顔で語った。現場の様子について訊かれると「スタッフのみなさんが本当にかっこよくて『この方たちに支えていただいてお仕事ができるって幸せだなぁ』と思いながら現場にいました」とふり返った。監督によると和央さんはいつも現場で「私を起用して後悔してるでしょ?」、「もう二度と私と仕事したくないでしょ?」と監督に言っていたとか。監督が「この場を借りて言わせてもらいますが、全くそんなこと思ってません。和央さんで良かったと心から思ってます!」と言うと会場からは大きな拍手が。和央さんは「良かったぁ…。この場で『あなたとは二度と…』って言われたらどうしようかと思いました」と笑顔を見せた。
和央さんにとって女性役を演じるのは初めてだったが、橋本監督は「実際に始めてみると本当に女性らしい方でした。逆にこれまで培ってこられた雄々しい部分も随所に見せてくれまして、僕は現場でしびれました」と語った。そして話題を呼んだ本作のポスターについて触れ「日本であのかっこよさを出せるのは、僕が知る限り和央さんだけ」と称賛した。

続いて行われた花束の贈呈では、シネマカフェで展開中の特集「CHACHA美人入門」で、茶々のように強く美しい女性を目指す“CHACHA美人”として華道やテーブルマナー講座を受講している4名の女性がプレゼンターを務めた。さらに、癒しキャラとして人気の“お茶犬”とのコラボレーションで誕生し、和央さん自らがプロデュースに参加した本作の応援隊長“茶々犬”も登場し会場をわかせた。最後に和央さんは「これまで、男性用の衣裳しか着たことがなかったのですが、今回演じた茶々の衣裳は本当に重かったです。ですがその重みに幸せを感じていました。2か月間、茶々を演じましたが最高のスタッフ・共演者の方々とご一緒できて本当に嬉しく思っております。観ていただいたみなさんがこの作品から何かを感じていただければ、と思います」と語り、舞台挨拶を締めくくった。『茶々 天涯の貴妃(おんな)』は12月22日(土)より全国東映系にて公開。
http://www.cinemacafe.net/news/cgi/report/2007/12/3042/

1/3  2/3  3/3
⇒参考 : 戦国時代の本 ⇒戦国時代掲示板

2007年11月30日

[] 

戦国時代・歴史ブログならココで探そう






宝塚ファン悲鳴!? 元カリスマ男役トップスターが、色っぽい姫君に大変身!
シネマトゥデイ映画ニュース

2006年に宝塚を引退した元男役トップスターの和央ようかが、最新作『茶々 -天涯の貴妃(おんな)-』で、“淀君”こと“茶々”姫を熱演。「ベルサイユのばら2001」でフェルゼンを演じていた彼女の、戦国時代の姫役への大変身が、宝塚ファンの熱い注目を集めている。

 和央は、2000年から6年の間、宝塚歌劇団宙組のトップスターとして活躍したカリスマである。退団当日には、劇場周辺に何と約1万人ものファンが詰めかけ、その熱狂ぶりは、マスコミでも大きな話題を呼んだほどだった。そんな伝説的な男役の和央が、初の映画出演で演じるのは、戦国の世を生き抜いた豊臣秀吉の側室 “茶々”(後の淀君)。

 本作で、銀幕デビューを華々しく飾る和央が演じる“茶々”は、織田信長の血を受け継ぎ、秀吉に愛され、徳川家康に恐れられるという、女であることを武器に激動の戦国時代を生き抜いた女性だ。身長174センチの女優が、姫君を演じるのは異例だが、“茶々”の戦国時代でも自立した生き方は、ある女性誌の“わたしを生きている女性”にも選ばれたほど、己を強く持っている和央の人生とシンクロする。

 宝塚の歴代トップスターの中でも、伝説的な存在になっている彼女が、どんな“茶々”を演じるのか。12月の公開が待ち遠しい!

http://cinematoday.jp/page/N0012118

『茶々 -天涯の貴妃(おんな)-』は、12月22日より全国にて公開
オフィシャルサイト http://chacha-movie.jp/

1/3  2/3  3/3
⇒参考 : 戦国時代の本 ⇒戦国時代掲示板

2007年11月28日

[] 

戦国時代・歴史ブログならココで探そう






“和央ようか茶々”が12・3大阪城に凱旋
デイリースポーツonline

豊臣秀吉の側室でのちに淀君となる女性、茶々の生涯を描いた時代劇映画「茶々-天涯の貴妃-」(12月22日公開)のプレミアイベントが、大阪城で12月3日に開かれることが27日、分かった。

 大阪城は茶々にとって、天下を獲った秀吉とともに栄華を極め、1615年、徳川家康軍に攻められ、息子・秀頼とともに自害した因縁の場所。その地に392年ぶりに茶々がよみがえることになる。

 当日は150メートルのレッドカーペットを敷き、主演の和央ようか(37)が豪華絢爛(けんらん)な打ち掛け姿で登場。50人の甲冑(かっちゅう)武者ら豊臣の軍勢と練り歩き、戦国絵巻を再現。さらに主題歌を担当するSowelu(25)がライブで主題歌「光」を初披露する。

 イベント総額は3000万円。配給の東映は「大阪城での映画イベントで最大規模」としている。
http://www.daily.co.jp/gossip/2007/11/27/0000752702.shtml

1/3  2/3  3/3
⇒参考 : 戦国時代の本 ⇒戦国時代掲示板

2007年11月15日

[] 

戦国時代・歴史ブログならココで探そう






釈由美子が時代劇初挑戦!戦国時代の「耐える女」を熱演
サンスポ.COM芸能

女優、釈由美子(29)が12月16日放送のテレビ朝日系スペシャルドラマ「敵は本能寺にあり」(後9・0)で時代劇に初挑戦することが12日、分かった。

 釈は歌舞伎俳優、市川染五郎(34)演じる主人公・明智左馬助の妻で、明智光秀(中村梅雀)の長女、綸(りん)役。織田信長(玉木宏)によって許嫁(いいなずけ)の左馬助との仲を引き裂かれながらも、長い歳月を経て夫婦の契りを交わすことになるが、その後残酷な運命が待ち受けるという役どころ。

 時代劇の現場が初めてだったこともあり、最初は緊張していた釈だが、いざ撮影が始まると堂々かつ自然な演技でスタッフをうならせたという。また、艶やかな着物姿でも魅了した。

 耐える女を熱演した釈は、「所作や間など、時代劇独特の緊張感や雰囲気を楽しむことができました。綸の役どころは気持ちを作りやすく、演じることにすごく燃えました」というほど役にのめり込んだ。

 夫役の染五郎も「時代劇が初めてとは思えない落ち着きがあった。着こなしや所作もでき、自分の世界を通して、役をきちんと消化されている雰囲気が素晴らしかった」と釈を絶賛している。

 運命に翻弄されながらも戦国時代を力強く生きた夫婦の絆を、釈と染五郎によってよみがえらせる。


★原作は小泉元首相の愛読書、共演に玉木宏ら

 「敵は-」の原作は加藤廣氏の小説「明智左馬助の恋」で、小泉純一郎元首相の愛読書として話題になった信長暗殺の謎に迫る歴史ミステリー「本能寺3部作」の完結編。昨年11月に放送された前編「信長の棺」は松本幸四郎(65)が主演しており、父から子へ主役の座がリレーされる。共演は信長役の玉木、光秀役の梅雀のほか、羽柴(豊臣)秀吉を竹中直人(51)、徳川家康を椎名桔平(43)が演じる。
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200711/gt2007111312.html

1/3  2/3  3/3
⇒参考 : 戦国時代の本 ⇒戦国時代掲示板

2007年11月11日

[] 

戦国時代・歴史ブログならココで探そう






斬新! 「ヴォーグ」を意識した時代劇ポスター『茶々 天涯の貴妃』主題歌も決定
Yahoo!ニュース cinemacafe.net

戦国乱世の末期、数奇な運命に翻弄されながらも、天下を獲らんとする男たちの傍らで強く、凛々しく生きた女性・茶々。宝塚の元・トップスターの和央ようか主演で、彼女の生涯を描く『茶々 天涯の貴妃(おんな)』。12月22日(土)の公開に向けて着々と製作が進む本作のポスタービジュアルと主題歌が決定した。

ポスターは、本作で初の女性を演じる和央さんが劇中の茶々の衣裳に身を包みながらも、“時代劇”であることを一切感じさせないモード系のメーク。“凛としたたたずまいの強い女性”を表現した斬新なビジュアルになっている。ファッション誌「ヴォーグ」を意識して制作されており、同世代の女性たちの注目を集めそうだ。こちらのポスターは11月3日(土・祝)より全国の劇場などに貼り出される。

つい先日、茶々の運命を大きく左右する三人の天下人、信長、秀吉、家康を始めとする豪華共演陣が発表されるなど、徐々にその全貌が明らかになりつつある本作。物語はもちろんのこと、2000年から6年にわたって、宝塚の男役のトップスターとして活躍してきた和央ようかが、このポスターで表されるような、現代を生きる女性に通じる“強さを持った女らしさ”を表現していく姿も大きな魅力と言えそうだ。

また主題歌も、sowelu(ソエル)の歌う「光」に決定。TVドラマ「トップキャスター」の主題歌「I Wonder」や映画『幸せのちから』のイメージソングとして使用された「幸せのちから」など、数多くの楽曲を映像作品に提供してきたsoweluだが、彼女にとって実写映画の主題歌を担当するのは今回が初めて。乱世を生き抜いた茶々の強さに着想を得て、彼女自身が詞を書き下ろしている。この主題歌「光」は映画公開直前の12月19日(水)に発売される。

『茶々 天涯の貴妃(おんな)』は12月22日(土)より全国東映系にて公開。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071101-00000006-cine-movi

1/3  2/3  3/3
⇒参考 : 戦国時代の本 ⇒戦国時代掲示板

[] 

戦国時代・歴史ブログならココで探そう






「茶々」前売りバカ売れ…6日間で東映史上最高の興収
Yahoo!ニュース スポーツ報知

元宝塚トップスターの和央ようか(39)が主演する東映の正月映画「茶々-天涯の貴妃(おんな)-」(12月22日公開、橋本一監督)の前売り券が、3日の発売開始後、東京など主要5都市の8日までの6日間で、大ヒットした正月映画「男たちの大和/YAMATO」(05年)の136%と驚異的な売り上げを記録していることが9日、分かった。

 「男たち-」は同じく6日間、主要5都市で1466枚だったのに対し「茶々-」は1921枚を売り上げる好スタート。「男たち-」は東映史上最高の51・5億円を記録。「興収60億円以上を狙えるかも」と、ちょっと無謀な計算をする関係者まで出ている。

 和央は今年7月に宝塚を退団。最後の公演では約8000人のファンを劇場外の沿道に集めた。今回が女優デビュー作でもあり、前売り券の好調へとつながった。ただ、宝塚以外となると全国的な知名度はまだまだ。どこまで和央と作品を浸透させられるかは、宣伝の腕次第だ。

 「茶々-」は、井上靖氏の小説「淀どの日記」が原作。織田信長(松方弘樹)の姪として生まれ、後に豊臣秀吉(渡部篤郎)の側室となり、徳川家康(中村獅童)へと立ち向かった戦国時代を駆け抜けた悲劇の女性の人生を描く。伏見桃山城を約1億円かけて補修改装するなど、総製作費10億円を超える大作としても注目されている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071110-00000078-sph-ent

1/3  2/3  3/3
⇒参考 : 戦国時代の本 ⇒戦国時代掲示板

2007年11月08日

[] 

戦国時代・歴史ブログならココで探そう






映画:「茶々―天涯の貴妃―」 東映京都撮影所で会見--来月22日から公開 /京都
Yahoo!ニュース 毎日新聞

豪華、打ち掛け姿を披露 元宝塚トップ・和央ようか映画初主演
 東映の正月時代劇映画「茶々―天涯の貴妃(おんな)―」で映画初主演となる元宝塚宙組トップスターの和央ようから出演陣と橋本一監督がこのほど、右京区の東映京都撮影所で会見。和央は豪華な打ち掛け和装姿を初披露した。【小川信、写真も】
 映画は井上靖の「淀どの日記」が原作。織田信長のめいとして生まれ、豊臣秀吉の側室となり、戦国時代にほんろうされながらも愛と誇りを貫いた女性が主人公。出演は他に渡部篤郎、寺島しのぶ、高島礼子ら。伏見区にある伏見桃山城を1億円かけて改修し“大阪城”として大阪夏の陣の場面を撮影するなど、制作費10億円の大作だ。
 会見で和央は「茶々は強さの裏に弱さを併せ持つ人間味のある人。見習いたいし、現代女性も共感が持てると思う」と語る一方、男役からの転身については「内またに慣れていないので、所作のけい古をした」と照れ笑い。自らの着物姿について「うれし恥ずかしびっくり。(武士役の男性を見て)あっちの方が慣れてるのにと思った」と笑いを誘った。
 京撮生え抜きの橋本監督は「茶々は強い女性なので、和央さんにはまっている。いい茶々になってきている実感がある」。秀吉役の渡部も「とても女性的。逆に引っ張られているぐらい」と、早くも“妻”に全幅の信頼を寄せる。
 一方、豊臣家に使える大蔵(おおくら)卿局(きょうのつぼね)役の高島は「確かに内またには気を使っている。でも、力が入る訳でもなく、マイペースだと感じた」と、新人離れした堂々とした演技に感心した様子。また、茶々の妹で徳川秀忠に嫁ぎ、大阪の陣では敵として相まみえる小督(おごう)を演じる寺島は「茶々は勇ましいが、心の中は意外ともろい。小督は表面的にソフトなだけに、中身はとてもしっかりしている。その対比が出せれば」と意気込みを語った。
 映画は12月22日から全国東映系で公開。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071101-00000295-mailo-l26

1/3  2/3  3/3
⇒参考 : 戦国時代の本 ⇒戦国時代掲示板

2007年10月25日

[] 

戦国時代・歴史ブログならココで探そう






元・宝塚トップの和央ようかが、茶々役で映画デビュー その脇を固める豪華キャストは?
Yahoo!ニュース

戦国乱世の時代。信長の血を受け継ぎ、秀吉に愛され、家康をも恐れさせた女性がいた。名は茶々――。数奇な運命に臆することなく、愛する人のために最期まで信念を貫き通した彼女の壮絶な生涯を描いた『茶々-天涯の貴妃(おんな)-』。今年で生誕100周年を迎える井上靖の傑作「淀どの日記」(角川文庫)を原作にした本作が現在、製作中である。( この映画のフォトギャラリー )

今回、ヒロイン・茶々役に抜擢されたのは、元・宝塚トップスターの和央ようか。2000年より6年間にわたり男役トップとして不動の地位を築いた彼女が、本作で初の女性役にして映画デビューを飾る。そんな和央さん演じる茶々を取り巻く、歴史上の人物を演じる俳優陣も豪華絢爛。茶々を翻弄し、翻弄される3大天下人、織田信長を松方弘樹、豊臣秀吉を渡部篤郎、そして徳川家康を中村獅童が演じることが決定。これまで数多くの大河ドラマで幾度となく演じられてきた役柄だけに、どんな人物像に仕上がるか、注目が集まる。そして映画に華を添える女優陣にも、寺島しのぶ、原田美枝子、高島礼子、余貴美子といった錚々たる顔ぶれが並ぶ。

現在、撮影進行中の『茶々 天涯の貴妃(おんな)』。クランクアップは11月中旬を予定しており、12月22日(土)にはその全貌が明かされる――。

こちらの特報は『茶々 天涯の貴妃(おんな)』作品情報ページからもご覧いただけます。
http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/20291/


【関連作品情報】
・ 茶々 天涯の貴妃(おんな)
 2007年12月22日より全国東映系にて公開
 © 2007「茶々」製作委員会

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071024-00000005-cine-movi

1/3  2/3  3/3
⇒参考 : 戦国時代の本 ⇒戦国時代掲示板

2007年10月20日

[] 

戦国時代・歴史ブログならココで探そう






3県知事会議:大河ドラマで観光PR 交通ネットの形成も--合意 /福島

 福島、新潟、山形の3県知事会議が19日、山形県米沢市で開かれた。09年に放映されるNHK大河ドラマ「天地人」を活用した広域的な観光連携や、総合的な交通ネットワークの形成などで合意した。
 「天地人」は上杉家に仕えた戦国時代の武将、直江兼続が主人公で、米沢や会津地方にゆかりがある。知事会議では、大河ドラマのPR効果を活用するため、首都圏でのプロモーション活動を進めることを決めた。高速道整備では、泉田裕彦・新潟県知事が「地域ごとのプライオリティー(優先権)をつける必要がある」と指摘し、協議を継続することで一致した。
 また、新潟県から震災対策として、原発の耐震設計審査指針の抜本的強化や被災者生活再建支援法改正について提案があり、佐藤雄平知事は「(原子力行政への)住民の信頼回復には、原子力安全・保安院を経済産業省から分離・独立させるべきだ」と述べ、理解を示した。【湯浅聖一】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071020-00000090-mailo-l07

1/3  2/3  3/3
⇒参考 : 戦国時代の本 ⇒戦国時代掲示板

2007年10月13日

[] 

戦国時代・歴史ブログならココで探そう






獅童が家康!松方は信長!渡部が秀吉!異色キャストで“歴史的”競演

歌舞伎俳優の中村獅童(35)が、映画「茶々−天涯の貴妃(おんな)−」(12月22日公開、橋本一監督)で時代劇映画に初挑戦することが11日、分かった。同作は10億円を超える製作費が投じられる大作。獅童は、主演・和央ようか(39)演じる茶々を最大の敵として恐れた歴史的戦国武将・徳川家康を演じる。また松方弘樹(65)が織田信長を、渡部篤郎(39)が豊臣秀吉を演じることも決定した。

 獅童、松方、渡部という個性あふれる異色の3人が、時代に翻弄(ほんろう)されながらも強く生きた女性、和央演じる茶々を取り巻く戦国三武将を演じることになった。

 「茶々−」は井上靖さんの「淀どの日記」が原作で、「男たちの大和/YAMATO」「大奥」に続いて映画大手・東映が送り出す正月映画。伏見桃山城を7000万円かけて補修改装するなど総製作費10億円を超える大作となっている。

 徳川家康、織田信長、豊臣秀吉という戦国時代を生き抜いた3人の歴史的武将。中でも茶々を最大の敵として恐れる徳川家康は、今作が初の時代劇映画となる中村獅童が演じる。「徳川家康という人物は“忍耐の人”というイメージがある。心の底にギラギラした情熱を秘めた家康を中村獅童流に演じるつもり」と気持ちを高ぶらせた。

 また茶々が愛を貫いた秀吉は渡部篤郎が挑む。劇中では木下藤吉郎から羽柴秀吉、そして豊臣秀吉まで、37~62歳という幅広い年齢を演じ分けることになり「今回は女性目線の作品。また違った秀吉像が生まれるはず」と楽しみにした。

 そして茶々の伯父にあたる織田信長には松方が登場。松方は信長、秀吉、家康の三武将すべてを演じた経験があるが「戦国三武将の中で最もアクの強い英雄である信長は、何度やっても興味深く、演じがいのあるキャラクター」。ほかの2人の顔ぶれを見て「通常の三武将のイメージよりも少し異色な組み合わせかと思うので、まさしく“競演”をご期待いただきたい」と力を込めた。

 12月の公開までギリギリのスケジュールの中で行われている撮影は中盤を迎え、クランクアップは11月中旬。壮大なスケールとともに、今作がスクリーンデビューとなる和央を含めた個性派ぞろいの演技は、大きな注目を集めそうだ。

 ◆「大奥」超えた!衣装に1億円 東映正月映画として昨年末に公開された時代劇「大奥」では豪華けんらんな衣装が話題となったが、今作は「大奥」を超える総額約1億円が衣装につぎ込まれるという。05年末に公開された「男たちの大和−」では興収51・5億円の大ヒットを記録したものの「大奥」は興収22億円と、目標の40億円には届かず、今作での巻き返しが期待されている。
http://news.livedoor.com/article/detail/3341438/

松方弘樹の信長かぁ、どんなんだろう・・・・

渡部篤郎の秀吉はかなり良さそうですね。

中村獅童の家康ですか・・・
ちょっとイメージわきません。無理があるのでは!?

そして、茶々(淀殿)を演じるのが元宝塚宙組の男役トップスター・和央ようか
http://www.yokawao.com/index.html
身長が174cmというから、すらっとしていますよね。
戦国時代に174cmの女性はあまりいなかったと思います。
たぶん着物だから違和感は無いと思うけど。
どんな茶々を演じてくれるのでしょうか?
これもなかなか楽しみな映画ですね。

1/3  2/3  3/3
⇒参考 : 戦国時代の本 ⇒戦国時代掲示板

2007年09月30日

[] 

戦国時代・歴史ブログならココで探そう






「風林火山」大河史上初の1話延長 - 49話から50話に

 内野聖陽(39)が主演しているNHK大河ドラマ「風林火山」が26日、東京・渋谷の同局でクランクアップした。

 内野は「一瞬一瞬真剣勝負でやってきた。いろいろ思い出したら自動的に涙が流れて…」とこらえきれず涙。共演者も駆けつけ抱き合って祝福。上杉謙信を演じたGackt(年齢非公表)は「山本勘助、見事じゃ」、武田信玄役の市川亀治郎(31)は「勘助、誠にあっぱれであった」、由布姫役の柴本幸(23)は「勘助、愛していました」と、それぞれ役になりきりねぎらった。

 同局は1話増やして全50話(最終回は12月16日放送)にすることを決定。「川中島の戦いのシーンで、謙信と信玄の一騎打ちなどたくさんの熱演シーンが撮れたため」としている。開始後に放送回数が増えるのは、大河史上46作目で初めて。

http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/kfuln20070927006002.html

1/3  2/3  3/3
⇒参考 : 戦国時代の本 ⇒戦国時代掲示板


逆アクセスランキング

スポンサードリンク

人気記事ランキング

ブックマーク

ブックマーク キタ━━(゚∀゚)━━ッ!!

かんりにん一言

日本の歴史至上で最も熱かった時代、それは戦国時代。 でも、こんな時代が本当にあったのだろうか? これだけの資料があるのだから、戦国時代ってのは本当にあったんだろうなぁ。 未だに半信半疑な気分でのめり込んでいます。

ただ今、相互リンク募集中です。通常相互リンクか戦国時代ランキングにご参加下さい。ただし戦国時代関連のサイトに限らせていただいております。 各記事にリンクする場合は、記事タイトル脇にリンクタグが表示されていますので、それをご利用下さい。リンクしていただくと逆アクセスランキングに自動で参加します。
ブログのフィード : XML | Atom
Copyright © 戦国時代ネット