2007年12月17日

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「山本勘助」実在の証し、釧路で市河文書公開展
釧路新聞

  「武田信玄の幻の軍師」とされてきた山本勘助の実在が初めて確認された釧路市指定文化財「市河文書」が15日、釧路市内で一般に初公開された。個人の所蔵で、今回は指定文化財19点のうち18点を含む、40点が展示されている。市河文書は中世北信濃の武士市河家の文書で、山形県酒田市の本間美術館に146通が所蔵され、国の重要文化財に指定されている。市河家は武田、上杉家に使え、明治期に厚岸町太田に屯田兵として入植、昭和に釧路にやってきた。釧路市河文書は山本勘助の名が記された武田晴信(信玄)書状、武田家朱印状、上杉景勝書状など戦国時代をいきいきと語る文書が含まれている。展示は24日まで。
http://www.news-kushiro.jp/news/20071216/200712161.html

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2007年12月09日

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目玉は「大坂冬の陣図屏風」 長野県立歴史館秋季企画展
MSN産経ニュース

 武田信玄と上杉謙信がしのぎを削った戦国時代、波乱の生涯を送った信濃の武士たちに焦点をあてた企画展「武田・上杉・信濃武士」の後期展が8日、長野県千曲市の同県立歴史館で開幕した。約110点に上る展示の3分の1を入れ替えた後期展では、国宝8点と重要文化財3点を含み、「前期より見応えがある展示内容」と村石正行専門主事・学芸員。武田勝頼の血の跡が残る書状や将軍、足利義輝が長尾景虎(のちの謙信)にあてて、小笠原長時の信濃復帰を助けるよう記した書状など、国宝が間近でみられる。

 目玉の東京国立博物館所蔵「大坂冬の陣図屏風(びょうぶ)」は、年内は左半分を展示しており、年明け後は右半分を展示する。入館料は一般500円、高校・大学生250円、小中学生120円。会期は1月14日までで、休館日は10、17日と26~1月1日、7日。問い合わせは同館(電)026・274・2000。
http://sankei.jp.msn.com/region/chubu/nagano/071209/ngn0712090236001-n1.htm

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2007年12月02日

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菅公と太閤さんしのぶ
北野天満宮で献茶祭
京都新聞

京都市上京区の北野天満宮で1日、師走恒例の献茶祭が営まれた。厳かな雰囲気の本殿で、表千家家元千宗左宗匠が神前に茶を供えた。

 400年以上前に豊臣秀吉が北野で催した大茶会に由来し、茶道の発展を祈る神事。京都の茶道各家元の宗匠が毎年輪番で献茶している。「山城六郷」と呼ばれる宇治茶の代表的な産地の茶師が事前に奉納した茶を濃茶と薄茶に用いて、祭神・菅原道真と秀吉に供えた。

 境内の各所には茶席が設けられ、絵馬所では季節感や味わい深い枯淡の風情を表現した創作和菓子も展示された。近くの上七軒歌舞練場にも席が設けられ、芸舞妓が全国から訪れた門人や参拝者をもてなした。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007120100069&genre=J1&area=K1B

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県立歴史館テーマ展のご案内
茨城県

茨城県立歴史館(水戸市)では、平成19年11月22日(木曜日)から平成20年1月20日(日曜日)まで、テーマ展「信長・秀吉・家康と結城水野家」「教育財団調査遺跡紹介展 発掘された茨城2007」を開催します。

 徳川家康の生母お大(伝通院)の実家である結城水野家に伝わる、信長・秀吉・家康の史料や水野家当主の肖像画などを紹介します。

 また、茨城県教育財団が平成18・19年度に調査・整理作業を実施した遺跡について出土遺物や写真パネルにより紹介します。
http://www.pref.ibaraki.jp/topics/event/20071101_01/

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2007年11月30日

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「戦国の館」苦戦“おわび” 掛川市長
静岡新聞

 掛川市の戸塚進也市長は29日の市議会行政報告の中で、掛川城天守閣近くにある観光施設「戦国の館掛川」が入館目標の半分にも達しない現状について「誠に申し訳なく深くおわび申し上げたい」と陳謝した。戸塚市長が掲げた目標は15万人だったが、25日現在、5万9300人にとどまっている。開館は12月24日まで。
 昨年、全国から30万7000人の入館者を集めた「千代と一豊館」の後継として開館した「戦国の館」だったが、入館者は伸び悩んだ。ただ、戸塚市長は「ことしの入館者は個人客が多く、商店街や城天守閣の入館増には効果があった」とも述べた。
 市は総務省から「頑張る地方応援プログラム」事業の認可により、本年度から3年間、単年度1500万円の交付税措置を受ける。戦国の館の後継は現在、市や商工、観光関係者で案を練っていて、来年1月に公表する予定。城との相乗効果が期待されるだけに、どんな“戦略”になるか注目を集めそうだ。
http://www.shizushin.com/local_west/20071130000000000038.htm

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2007年11月04日

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長慶ここに見参! 徳島市で「戦国三好旗揚げパレード」
徳島新聞

第二十二回国民文化祭・とくしま2007(おどる国文祭)八日目の三日、徳島市中心部で「戦国三好旗揚げパレード」が繰り広げられ、甲冑(かっちゅう)や陣がさ、陣羽織を身に着けた約二百人が東新町商店街などを練り歩き、古里の歴史を見直そうと訴えた。

 徳島ゆかりの戦国武将・三好長慶(一五二二-六四年)の再評価を目的にした県民企画事業の一環。県内のほか大阪、香川などから三好氏ゆかりの人たちが、武将名を記した旗が立ち並ぶ阿波おどり会館前に集結した。

 正午、陣太鼓が鳴り響き、パレード実行委事務局長の秋田忠昭さん(77)=徳島市八万町橋本=が「長慶が天下に君臨して四百五十年、ここに旗揚げパレードを挙行し、歴史の空白に挑戦する」と宣言。全員で「エイ、エイ、オー」と勝どきを上げて出発した。

 長慶らに扮(ふん)した二人が馬にまたがって先陣を切り、約百五十メートルにわたる行列はアーケード内へ。通行人らは突然現れた武者行列に驚いていた。

 約一時間後、行列は新町橋東公園に到着。舞踊家の故・桧瑛司さんの記録を基に作った「戦国三好節」を披露し、戦国時代絵巻を締めくくった。
http://www.topics.or.jp/contents.html?m1=2&m2=&NB=CORENEWS&GI=Kennai&G=&ns=news_119413913797&v=&vm=1

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風林火山ののろし再現=長野県中条村
時事通信

(長野県中条村からの情報)
 長野県中条村は11月4日にNHK大河ドラマ風林火山にちなんで、第1回信州虫倉祭りを開きます。午前10時と正午の2回、村北部の虫倉山(標高1378メートル)の尾根でのろしを上げるほか、白馬・長野道路沿いにある道の駅「中条」で、当時の戦時食を再現した「おやき」の販売や、真田勝ちどき太鼓、舞踏などのイベントを行います。
 戦国時代の中条村は武田勢の最前線であり、虫倉山に築かれた柏鉢城で上杉謙信の進攻を見張っていたと言われています。のろしは5分間隔で各3キロほど離れた地点で上げることになっており、天候が良ければ尾根伝いに次々とのろしが上がる戦国ムードを味わうことができます。のろしを合図に「道の駅」でイベントを始めます。当日のイベントは次の通りです。
1 虫倉山トレッキング
・午前7時30分、「道の駅」集合。虫倉山登山
・参加費無料。
・事前に中条村ふるさと振興係に申し込みが必要
2 午前の部(道の駅)
・語りべ「虫倉山姥物語」
3 午後の部(同)
・中条虫倉太鼓、真田勝ちどき太鼓
・舞踏、詩吟
・気球搭乗体験
4 申し込み・問い合わせ先 中条村企画財政係 TEL:026-268-3001
※詳細はURL参照
http://www.vill.nakajyo.nagano.jp/

http://www.jiji.com/jc/c?g=jfn_30&k=2007110100935&j1

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2007年11月01日

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大徳川展 強力な権力の結晶、一堂に
Yahoo!ニュース 産経新聞

 徳川家に伝わる宝物を集めた「大徳川展」が東京・上野の東京国立博物館平成館で始まった。徳川宗家だけではなく、家康の息子たちを始祖とする尾張、紀伊、水戸の御三家に伝わる武具、甲冑から茶道具、美術工芸品、日用品まで、国宝を含むさまざまな宝物300点余りが展示されている。

 260年以上も続いた史上最長の武家政権の権威の源泉は、長く続いた戦国の世に決着をつけた強力な武力だが、それを象徴するのが、甲冑、刀剣、馬印や旗、軍配などの武具だ。

 関ケ原の戦いの際に家康が着用した「歯朶具足(しだのぐそく)」のほか、家康が部将らに与えたと伝わる4領の「南蛮胴具足」など、各地の博物館や美術館、神社から集められた甲冑がそろう。南蛮胴具足のひとつには強度を試すために撃ったという、鉄砲の弾痕が生々しく残る。実戦で役に立たなければ価値がない戦国の厳しさ。その事実を泰平の世に生きる子孫らに伝える役割を担っていたのだろう。

 幕府の体制が整備される中で、家康が神格化されるとともに数多くの画像が描かれたが、圧巻は関ケ原の戦いの翌年に家康が自ら作らせた等身大の座像だ。門外不出の像として伝えられ、のちに芝東照宮の神体になった。強烈な意思を秘めた眼光の鋭さは、400年の時を経ても衰えず、あたりを威圧するかのようだ。

 織田信長、豊臣秀吉ら戦国の覇者たちの間を転々とした名品として名高い「初花」「新田」の茶入れ、切腹を命じられた千利休が自ら削り弟子に与えた「泪(なみだ)」の茶杓(ちゃしゃく)などの茶道具、「源氏物語絵巻」をはじめとする書画。過去に例のない規模の展覧会は、かつて強大な権力のもとに集められ、長い年月の間に全国に散らばった道具たちのいわば“同窓会”でもある。12月2日まで。(栫井千春)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071031-00000105-san-ent

⇒大徳川展

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2007年10月31日

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さすが殿様、優雅な暮らし 飛騨「江馬氏の館」公開
Yahoo!ニュース 中日新聞

【岐阜県】飛騨市が同市神岡町殿に復元整備した室町・戦国時代の豪族、江馬氏の館の一般公開が28日始まった。庭園や堀、木造建築を備えた「神岡の殿様」の暮らしぶりが再現され、市民ら約2500人が訪れた。

 館は14世紀末ごろの築造とされ、跡地の広さは約100メートル四方。水田になっていたが、「江馬の殿様の庭跡」という言い伝えがあり、1976年から旧神岡町教育委員会が調査して遺跡を確認。観光や住民の交流拠点にと、7年前から史跡公園として整備してきた。

 客人を接待したとみられる木造平屋の「会所建物」や、池や石を配した京風の庭園、V字形に掘られた薬研堀(やげんぼり)など当時の地方武家としては本格的な造りの館を復元した。

 船坂勝美市長らがテープカット。地元住民が浦安の舞など伝統芸能を演じる記念イベントもあった。見学した近くの主婦(65)は「庶民と違う優雅な暮らしぶりだったのが分かる」と話していた。

 入場料は200円(小中学生100円)。冬季(12月1日-翌年3月末ごろまで)は休館。問い合わせは市教委=電0578(82)2255=へ。(古池康司)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071029-00000014-cnc-l21

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特別展:京都の歴史、サムライを焦点に--京都国際マンガミュージアム /京都
Yahoo!ニュース 毎日新聞

中京区の京都国際マンガミュージアムで秋の特別展「マンガでよむ京都第1巻『サムライKYOTO~戦国から幕末へ~』」が開かれている。同館は9月末に入館者20万人を突破。今後はマンガを通じて京都の歴史に触れる特別展をシリーズで開催していく。
 宮本武蔵を主人公にした井上雄彦さんの「バガボンド」、宮下英樹さんの「センゴク」など、最近、サムライを主人公にしたマンガ作品が人気を集めている。特別展では、特に京都で活躍したサムライたちに焦点を当て、戦国時代から江戸時代末期を舞台にした作品を集めた。
 この時代は、講談や小説でも幾度となく取り上げられ、多くのヒーローを生み出してきた。今回は、人物の内面や歴史の因果関係がマンガ特有の手法で描かれるさまを、多くの作品を見比べながら楽しむことができる。
 サムライマンガの重要なテーマ、新選組にちなみ、霊山歴史館(東山区)から借りた本物の新選組の袖章も展示される。また「新選組」「京都見廻組」などの作品で知られるマンガ家、黒鉄ヒロシさんの原画・版画展も開かれている。11月11日(日)までの午前10時~午後8時。水曜休館。京都国際マンガミュージアム(075・254・7414)。【椋田佳代】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071031-00000179-mailo-l26

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あすから企画展「司馬遼太郎と城を歩く」
Yahoo!ニュース 産経新聞

城をこよなく愛した作家、司馬遼太郎にちなみ、城をテーマにした企画展「司馬遼太郎と城を歩く」が東大阪市下小阪の司馬遼太郎記念館の展示コーナーで、30日から催される。

 司馬氏は、著作エッセー「街道をゆく 大和壺坂みち」で「私は城が好きである。あまりに好きなせいか、どの城址(じょうし)に行ってもむしろ自分はこんなものは嫌いだといったような顔を心の中でしてしまうほどに好きである」とまで述べた。

 戦国時代や幕末に題材を求めた多くの著作を世に送り出してきた司馬氏の作品には数々の城が登場し、作品の舞台となった。今回は司馬作品のなかに取り上げられた城の写真をはじめ、大坂の陣を巡る人間ドラマを描いた名作「城塞」や徳川家康の生涯を描くとともに日本人の本質にまで迫った「覇王の家」などの自筆原稿など司馬氏と城に関する資料約40点を展示する。

 絵を描くことも好んだという司馬氏が西洋の城を描いた自筆色紙「ザヴィエル城秋風」は貴重な一品。また、司馬作品に登場する城や城にまつわる出来事を地図上に示したタペストリー(縦3.5メートル、横3.5メートル)は圧巻。

 その他、期間中には館内に「坂の上の雲」の舞台となった松山城や「峠」に登場する長岡城を描いたイラストなども随所に展示される。

 平成20年4月20日まで。問い合わせは同館((電)06・6726・3860)へ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071030-00000059-san-l27

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2007年10月28日

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まるで戦国、火縄銃とどろく 日野・氏郷まつり開幕
京都新聞 Yahoo!ニュース

滋賀県日野町出身の戦国武将、蒲生氏郷にちなんだ「氏郷まつり楽市楽座」が27日、同町役場周辺で始まった。手作り甲冑(かっちゅう)の紹介や火縄銃の空砲発射などがあり、観光客らでにぎわった。
 甲胄の紹介では、町商工会手作り甲胄製作委員会のメンバーがよろいに装飾用のひもを通すため、1万3000個の小さな穴を開けていることなどを説明した。また、同町周辺の地域が戦国時代、火縄銃の産地だったことにちなむ射撃イベントでは、日野筒鉄炮隊の隊員が、通行止めにした町道で空砲を発射。「バーン」という大きな音が会場中に響くたびに、見物客からは大きな歓声があがっていた。
 28日には、よろい姿の武者が大聖寺(同町大窪)を出発、会場まで練り歩く武者行列や火縄銃の射撃がある。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071027-00000049-kyt-l25

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2007年10月27日

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「三好」縁に-伊吹島出身者、国民文化祭出場へ
四国新聞

戦国時代に近畿地方の大半を平定していた阿波の三好氏に縁のある伊吹島(香川県観音寺市)の出身者らが、27日に徳島県で開幕する国民文化祭に出場する。参加するイベントは徳島市内を武者姿でパレードする「三好長慶フェスティバル」。関係者は「三好」というルーツを触媒に阿讃交流を広げ、過疎化が進む伊吹島の活性化にもつなげたいと意気込んでいる。

 戦国武将・三好長慶は1549年から織田信長が上洛する直前までの約20年間、阿波や讃岐などを拠点に畿内を治めていた。しかし、信長に追いつめられ徐々に衰退。長慶の孫2人は伊吹島に逃れ、家臣とともに住み着いた。島民には三好姓が多く、今も盛んなイリコ漁は三好氏の子孫が始めたともいわれる。

 同フェスに参加するのは伊吹島出身者と在住者でつくる伊吹島三好会(三好兼光代表)。主催者の三好長慶会(徳島)とは、三好氏ゆかりの史跡巡りなどで約7年前から交流を深めていたのが縁で出場を決めた。パレード当日は、約30人が手作りの紙製の甲冑(かっちゅう)や兜(かぶと)を身につけた武将姿や陣羽織に烏帽子(えぼし)姿で練り歩く。

 三好代表は「これを機に長慶が生まれた徳島県の三好市と住民レベルで交流を深めるとともに、伊吹島民に歴史を再認識してもらいたい」と話している。

 同フェスは来月2日から3日間開催。パレードは3日正午に徳島市の阿波おどり会館を出発する予定。

http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/article.aspx?id=20071026000091

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戦国武将や姫、兼山練る 華やか「若獅子蘭丸2007」
中日新聞

戦国武将・森蘭丸の生誕地とされる可児市兼山地区で21日、恒例の「戦国武者行列 若獅子蘭丸2007」が行われ、市内外から多くの見物客が訪れた。

 行列は兼山町商工会が主催し十九回目。東京や福岡などから一般公募で集まった三十四人を含め計約六十人が、蘭丸や父の可成(よしなり)ら森家の武将や姫、鉄砲隊や楽隊に仮装。甲冑(かっちゅう)を身につけ、約二キロの道のりを馬や徒歩で歩いた。

 今年の蘭丸役は大阪府豊中市のデパート販売員佐伯利津子さん(23)。十年来の蘭丸ファンといい、「祭りも町も雰囲気は最高で楽しい」と笑顔を見せた。

 コース途中で毎年披露されている寸劇は、今年は可成にスポットを当てた。烏峰城攻めの武勲で織田信長に取り立てられ、初代金山城主になった栄光から、壮絶な最期までを描き、沿道から大きな拍手とカメラのフラッシュを浴びていた。 (小川邦夫)

http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20071023/CK2007102302058399.html

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雑記帳 仙台みそも一役?来秋の宮城観光キャンペーン
Yahoo!ニュース

◇伊達政宗が生産を奨励した仙台みそを来秋の観光事業「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン」のPRに使おうという研究会が23日、仙台市で開かれた。
 ◇宮城県味噌醤油(みそしょうゆ)工業協同組合が主催し、旅館の女将14人が参加した。みそ職人が「熟成が遅い分、風味があり、だしを入れずにみそ汁が作れる」などと説明し、即席みそ汁作りも紹介された。
 ◇仙台みそは長期保存でき、味も良いと戦国時代に兵糧として全国に名をはせた。観光客呼び込みの「戦国時代」に再び脚光を浴びるか。【青木純】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071024-00000028-maip-soci

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日本の歴史至上で最も熱かった時代、それは戦国時代。 でも、こんな時代が本当にあったのだろうか? これだけの資料があるのだから、戦国時代ってのは本当にあったんだろうなぁ。 未だに半信半疑な気分でのめり込んでいます。

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