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兼松家に伝わるアシの門松お目見え 東山植物園の武家屋敷門
中日新聞

 正月準備が進む東山植物園(名古屋市千種区)の武家屋敷門に17日、尾張藩士兼松家に代々伝わっていたアシの門松がお目見えした。1月14日まで見ることができる。

 門松は1570年の姉川の合戦に織田信長軍の一員として従軍した兼松又四郎正吉が、陣中で正月を迎えた際に、河原に生えていたアシで臨時にこしらえて武運を祈ったのが始まりという。武家屋敷門はもともと東区内にあった兼松家の木造長屋門で、1967年に同園へ移築された。以来、兼松家で代々、アシの門松を飾っていた習慣を受け継ぎ迎春の雰囲気づくりに一役買っている。

 高さ約6メートルの真竹を中心に周囲に約3メートルのアシ約100本を束ね、しめ縄で結んでいる。根元には白い寒水石を配した。園職員が5人がかりで約2時間で飾り付けた。近年入手が難しくなっているというアシは木曽川立田大橋付近で採集したもの。
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20071218/CK2007121802072962.html

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⇒参考 : 戦国時代の本 ⇒戦国時代掲示板

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