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宝塚ファン悲鳴!? 元カリスマ男役トップスターが、色っぽい姫君に大変身!
シネマトゥデイ映画ニュース

2006年に宝塚を引退した元男役トップスターの和央ようかが、最新作『茶々 -天涯の貴妃(おんな)-』で、“淀君”こと“茶々”姫を熱演。「ベルサイユのばら2001」でフェルゼンを演じていた彼女の、戦国時代の姫役への大変身が、宝塚ファンの熱い注目を集めている。

 和央は、2000年から6年の間、宝塚歌劇団宙組のトップスターとして活躍したカリスマである。退団当日には、劇場周辺に何と約1万人ものファンが詰めかけ、その熱狂ぶりは、マスコミでも大きな話題を呼んだほどだった。そんな伝説的な男役の和央が、初の映画出演で演じるのは、戦国の世を生き抜いた豊臣秀吉の側室 “茶々”(後の淀君)。

 本作で、銀幕デビューを華々しく飾る和央が演じる“茶々”は、織田信長の血を受け継ぎ、秀吉に愛され、徳川家康に恐れられるという、女であることを武器に激動の戦国時代を生き抜いた女性だ。身長174センチの女優が、姫君を演じるのは異例だが、“茶々”の戦国時代でも自立した生き方は、ある女性誌の“わたしを生きている女性”にも選ばれたほど、己を強く持っている和央の人生とシンクロする。

 宝塚の歴代トップスターの中でも、伝説的な存在になっている彼女が、どんな“茶々”を演じるのか。12月の公開が待ち遠しい!

http://cinematoday.jp/page/N0012118

『茶々 -天涯の貴妃(おんな)-』は、12月22日より全国にて公開
オフィシャルサイト http://chacha-movie.jp/

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⇒参考 : 戦国時代の本 ⇒戦国時代掲示板

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日本の歴史至上で最も熱かった時代、それは戦国時代。 でも、こんな時代が本当にあったのだろうか? これだけの資料があるのだから、戦国時代ってのは本当にあったんだろうなぁ。 未だに半信半疑な気分でのめり込んでいます。

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