2007年10月31日

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さすが殿様、優雅な暮らし 飛騨「江馬氏の館」公開
Yahoo!ニュース 中日新聞

【岐阜県】飛騨市が同市神岡町殿に復元整備した室町・戦国時代の豪族、江馬氏の館の一般公開が28日始まった。庭園や堀、木造建築を備えた「神岡の殿様」の暮らしぶりが再現され、市民ら約2500人が訪れた。

 館は14世紀末ごろの築造とされ、跡地の広さは約100メートル四方。水田になっていたが、「江馬の殿様の庭跡」という言い伝えがあり、1976年から旧神岡町教育委員会が調査して遺跡を確認。観光や住民の交流拠点にと、7年前から史跡公園として整備してきた。

 客人を接待したとみられる木造平屋の「会所建物」や、池や石を配した京風の庭園、V字形に掘られた薬研堀(やげんぼり)など当時の地方武家としては本格的な造りの館を復元した。

 船坂勝美市長らがテープカット。地元住民が浦安の舞など伝統芸能を演じる記念イベントもあった。見学した近くの主婦(65)は「庶民と違う優雅な暮らしぶりだったのが分かる」と話していた。

 入場料は200円(小中学生100円)。冬季(12月1日-翌年3月末ごろまで)は休館。問い合わせは市教委=電0578(82)2255=へ。(古池康司)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071029-00000014-cnc-l21

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特別展:京都の歴史、サムライを焦点に--京都国際マンガミュージアム /京都
Yahoo!ニュース 毎日新聞

中京区の京都国際マンガミュージアムで秋の特別展「マンガでよむ京都第1巻『サムライKYOTO~戦国から幕末へ~』」が開かれている。同館は9月末に入館者20万人を突破。今後はマンガを通じて京都の歴史に触れる特別展をシリーズで開催していく。
 宮本武蔵を主人公にした井上雄彦さんの「バガボンド」、宮下英樹さんの「センゴク」など、最近、サムライを主人公にしたマンガ作品が人気を集めている。特別展では、特に京都で活躍したサムライたちに焦点を当て、戦国時代から江戸時代末期を舞台にした作品を集めた。
 この時代は、講談や小説でも幾度となく取り上げられ、多くのヒーローを生み出してきた。今回は、人物の内面や歴史の因果関係がマンガ特有の手法で描かれるさまを、多くの作品を見比べながら楽しむことができる。
 サムライマンガの重要なテーマ、新選組にちなみ、霊山歴史館(東山区)から借りた本物の新選組の袖章も展示される。また「新選組」「京都見廻組」などの作品で知られるマンガ家、黒鉄ヒロシさんの原画・版画展も開かれている。11月11日(日)までの午前10時~午後8時。水曜休館。京都国際マンガミュージアム(075・254・7414)。【椋田佳代】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071031-00000179-mailo-l26

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あすから企画展「司馬遼太郎と城を歩く」
Yahoo!ニュース 産経新聞

城をこよなく愛した作家、司馬遼太郎にちなみ、城をテーマにした企画展「司馬遼太郎と城を歩く」が東大阪市下小阪の司馬遼太郎記念館の展示コーナーで、30日から催される。

 司馬氏は、著作エッセー「街道をゆく 大和壺坂みち」で「私は城が好きである。あまりに好きなせいか、どの城址(じょうし)に行ってもむしろ自分はこんなものは嫌いだといったような顔を心の中でしてしまうほどに好きである」とまで述べた。

 戦国時代や幕末に題材を求めた多くの著作を世に送り出してきた司馬氏の作品には数々の城が登場し、作品の舞台となった。今回は司馬作品のなかに取り上げられた城の写真をはじめ、大坂の陣を巡る人間ドラマを描いた名作「城塞」や徳川家康の生涯を描くとともに日本人の本質にまで迫った「覇王の家」などの自筆原稿など司馬氏と城に関する資料約40点を展示する。

 絵を描くことも好んだという司馬氏が西洋の城を描いた自筆色紙「ザヴィエル城秋風」は貴重な一品。また、司馬作品に登場する城や城にまつわる出来事を地図上に示したタペストリー(縦3.5メートル、横3.5メートル)は圧巻。

 その他、期間中には館内に「坂の上の雲」の舞台となった松山城や「峠」に登場する長岡城を描いたイラストなども随所に展示される。

 平成20年4月20日まで。問い合わせは同館((電)06・6726・3860)へ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071030-00000059-san-l27

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島根・雲南で中世の製鉄炉跡4基を確認
Yahoo!ニュース 産経新聞

島根県雲南市吉田町の大志戸IIたたら跡で、鎌倉~戦国時代(13~16世紀)のたたら製鉄炉跡4基が見つかり、10日、同県埋蔵文化財調査センターが発表した。近くの遺跡でも昨年度までに、14世紀ごろとみられる同製鉄炉跡2基を確認。中世の製鉄炉跡が、集中的に確認されたのは、全国的にも珍しい。

 今回見つかった製鉄炉跡は、谷川沿いの半径50メートル内にあった。13、16世紀の跡が各1基、14世紀が2基。大きさは、長さ2・6~4・2メートル、幅1・2~1・5メートルだった。14世紀以降の3基は、製鉄の過程で生じる不純物を流し込む円形の土坑(どこう)がたたらの両端に造られた鉄アレイ型と呼ばれる県東部独特の構造。近くの遺跡で確認の製鉄炉跡も同様の構造で、同調査センターでは「製鉄技術の地域性や発展を知る貴重な史料」と評価している。

 現地説明会は13日午後1時半までに、雲南市掛合町の市立掛合小に集合。問い合わせは現地事務所((電)0854・62・0107)。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071011-00000039-san-l32

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2007年10月28日

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まるで戦国、火縄銃とどろく 日野・氏郷まつり開幕
京都新聞 Yahoo!ニュース

滋賀県日野町出身の戦国武将、蒲生氏郷にちなんだ「氏郷まつり楽市楽座」が27日、同町役場周辺で始まった。手作り甲冑(かっちゅう)の紹介や火縄銃の空砲発射などがあり、観光客らでにぎわった。
 甲胄の紹介では、町商工会手作り甲胄製作委員会のメンバーがよろいに装飾用のひもを通すため、1万3000個の小さな穴を開けていることなどを説明した。また、同町周辺の地域が戦国時代、火縄銃の産地だったことにちなむ射撃イベントでは、日野筒鉄炮隊の隊員が、通行止めにした町道で空砲を発射。「バーン」という大きな音が会場中に響くたびに、見物客からは大きな歓声があがっていた。
 28日には、よろい姿の武者が大聖寺(同町大窪)を出発、会場まで練り歩く武者行列や火縄銃の射撃がある。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071027-00000049-kyt-l25

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2007年10月27日

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三好長慶を歌でPR 徳島ゆかりの戦国武将、顕彰有志が曲づくり
徳島新聞

徳島ゆかりの戦国武将・三好長慶(一五二二-六四年)の顕彰活動に取り組む有志が、鳴門市出身の舞踊家・桧瑛司さん(一九二三-九六年)によって記録された踊りを基に、歌謡曲「戦国三好節」を作った。県民にあまり知られていない三好氏を分かりやすくアピールするのが目的で、第二十二回国民文化祭・とくしま2007(おどる国文祭)に合わせて行われる戦国三好フェスティバルで披露する。

 作詞したのは、徳島の歌を作る会会長の高橋敏夫さん(70)=鳴門市大麻町桧。昨年、妻が三好氏の家臣の家系であることが分かり長慶の顕彰活動に参加。同年秋に鳴門市内で開かれた桧さんの回顧写真展に足を運んだ際、桧さんが調査した県内の民俗芸能の中に三好氏を歌詞にした「三好踊り」があることを知り、曲作りを思い付いた。

 桧さんは舞踊創作の傍ら、県内に伝わる民謡や民俗芸能の調査、保存活動にも取り組んだことでも知られる。三好踊りもその一つで、阿南市や海部郡で踊られていたという。詞は、三好氏が阿波や淡路の軍勢を率いて和泉国(現大阪府堺市)に攻め込んだことや、金のうちわや轡(くつわ)といった武士の装束を描写している。

 高橋さんは詞を基に冒頭にセリフを付けた歌詞を書き上げ、会員の野々宮一博さん(徳島市)に作曲を依頼。七月に完成し、CDや桧さんゆかりの日本舞踊・蔦元流の踊りを盛り込んだDVDの制作を計画していた。

 この話を聞いた戦国三好フェスティバルの実行委員が、曲を十一月三日に徳島市内で行う武者パレードの目玉の一つにすることを決めた。同日午後一時半から新町橋公園で開かれるパレードのエンディングで、鳴門市在住の演歌歌手・雲海たけしさん(本名・吉田武史)が熱唱する。

 高橋さんは「徳島をPRする歌がまた一つできた。覚えやすい曲なので三好氏を知るきっかけにしてほしい」と話している。

 〈冒頭のせりふ〉

 ~ころは天文半ばごろ、三好軍勢幾千人の天下を目指す紋所 三階菱の旗なびかせて今、出陣の誉れ川~

 〈一番の歌詞〉

 音に聞こえし三好殿 阿波や淡路を催して 和泉の国へと御陣立ち それを聞き候根来法師が 軍見かけて護摩を焚(た)く

http://www.topics.or.jp/contents.html?m1=2&m2=&NB=CORENEWS&GI=Kennai&G=&ns=news_119320683836&v=&vm=1

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「三好」縁に-伊吹島出身者、国民文化祭出場へ
四国新聞

戦国時代に近畿地方の大半を平定していた阿波の三好氏に縁のある伊吹島(香川県観音寺市)の出身者らが、27日に徳島県で開幕する国民文化祭に出場する。参加するイベントは徳島市内を武者姿でパレードする「三好長慶フェスティバル」。関係者は「三好」というルーツを触媒に阿讃交流を広げ、過疎化が進む伊吹島の活性化にもつなげたいと意気込んでいる。

 戦国武将・三好長慶は1549年から織田信長が上洛する直前までの約20年間、阿波や讃岐などを拠点に畿内を治めていた。しかし、信長に追いつめられ徐々に衰退。長慶の孫2人は伊吹島に逃れ、家臣とともに住み着いた。島民には三好姓が多く、今も盛んなイリコ漁は三好氏の子孫が始めたともいわれる。

 同フェスに参加するのは伊吹島出身者と在住者でつくる伊吹島三好会(三好兼光代表)。主催者の三好長慶会(徳島)とは、三好氏ゆかりの史跡巡りなどで約7年前から交流を深めていたのが縁で出場を決めた。パレード当日は、約30人が手作りの紙製の甲冑(かっちゅう)や兜(かぶと)を身につけた武将姿や陣羽織に烏帽子(えぼし)姿で練り歩く。

 三好代表は「これを機に長慶が生まれた徳島県の三好市と住民レベルで交流を深めるとともに、伊吹島民に歴史を再認識してもらいたい」と話している。

 同フェスは来月2日から3日間開催。パレードは3日正午に徳島市の阿波おどり会館を出発する予定。

http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/article.aspx?id=20071026000091

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戦国武将や姫、兼山練る 華やか「若獅子蘭丸2007」
中日新聞

戦国武将・森蘭丸の生誕地とされる可児市兼山地区で21日、恒例の「戦国武者行列 若獅子蘭丸2007」が行われ、市内外から多くの見物客が訪れた。

 行列は兼山町商工会が主催し十九回目。東京や福岡などから一般公募で集まった三十四人を含め計約六十人が、蘭丸や父の可成(よしなり)ら森家の武将や姫、鉄砲隊や楽隊に仮装。甲冑(かっちゅう)を身につけ、約二キロの道のりを馬や徒歩で歩いた。

 今年の蘭丸役は大阪府豊中市のデパート販売員佐伯利津子さん(23)。十年来の蘭丸ファンといい、「祭りも町も雰囲気は最高で楽しい」と笑顔を見せた。

 コース途中で毎年披露されている寸劇は、今年は可成にスポットを当てた。烏峰城攻めの武勲で織田信長に取り立てられ、初代金山城主になった栄光から、壮絶な最期までを描き、沿道から大きな拍手とカメラのフラッシュを浴びていた。 (小川邦夫)

http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20071023/CK2007102302058399.html

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コーエー、WIN「信長の野望・革新 パワーアップキット」チャレンジシナリオ第8弾「敵中突破」を公開
Yahoo! ニュース

株式会社コーエーは、Windows用歴史シミュレーション「信長の野望・革新 パワーアップキット」用の追加シナリオ「敵中突破」を公開した。

 「信長の野望・革新 パワーアップキット」では、全国統一を目指すプレイとは別に、特定の大名家を担当し、シナリオごとに定められた目標の達成を目指す「チャレンジモード」が用意されている。9月14日の発売以来、チャレンジモード用のシナリオが毎週1本ずつ公開しており、今回の「敵中突破」はチャレンジシナリオの第8弾となる。なお、配信されるチャレンジシナリオは、全10本となる予定。

 「敵中突破」は、島津義久を担当し、島津義久隊を、島津家の九州の拠点に帰還させるというシナリオ。島津義久隊は、文字通り敵の真っ只中に孤立した状況となっており、難易度もこれまでで最大の★3つとなっている。

【配信中の追加シナリオ】

・チャレンジシナリオ1:信仰の力 (難易度:★)

 担当武将は本願寺顕如。一定期間内に、すべての諸勢力・一向宗と協定関係を結ぶ。

・チャレンジシナリオ2:我ら七本槍 (難易度:★★)

 担当武将は羽柴秀吉。一定期間内に、羽柴家の家臣・福島正則や加藤清正など7人に戦法「槍車」を修得させる。

・チャレンジシナリオ3:戦国美食道 (難易度:★)

 担当武将は伊達政宗。一定期間内に、伊達家の特産品を一定の数値以上にする。

・チャレンジシナリオ4:南蛮かぶれ (難易度:★★)

 担当武将は大友宗麟。一定期間内に、南蛮技術「カノン砲」を獲得する。

・チャレンジシナリオ5:因果を絶つ (難易度:★★)

 担当武将は三好長慶。一定期間内に、三好家の諸代家臣を一定数揃える。

・チャレンジシナリオ6:九州席巻 (難易度:★★★)

 担当武将は黒田孝高。一定期間内に、九州のすべての本城を支配する。

・チャレンジシナリオ7:鬼と呼ばれた男 (難易度:★★★)

 担当武将は佐竹義重。一定期間内に、関東地方の諸勢力と協定関係を結ぶ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071025-00000057-imp-sci

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雑記帳 仙台みそも一役?来秋の宮城観光キャンペーン
Yahoo!ニュース

◇伊達政宗が生産を奨励した仙台みそを来秋の観光事業「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン」のPRに使おうという研究会が23日、仙台市で開かれた。
 ◇宮城県味噌醤油(みそしょうゆ)工業協同組合が主催し、旅館の女将14人が参加した。みそ職人が「熟成が遅い分、風味があり、だしを入れずにみそ汁が作れる」などと説明し、即席みそ汁作りも紹介された。
 ◇仙台みそは長期保存でき、味も良いと戦国時代に兵糧として全国に名をはせた。観光客呼び込みの「戦国時代」に再び脚光を浴びるか。【青木純】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071024-00000028-maip-soci

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2007年10月25日

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元・宝塚トップの和央ようかが、茶々役で映画デビュー その脇を固める豪華キャストは?
Yahoo!ニュース

戦国乱世の時代。信長の血を受け継ぎ、秀吉に愛され、家康をも恐れさせた女性がいた。名は茶々――。数奇な運命に臆することなく、愛する人のために最期まで信念を貫き通した彼女の壮絶な生涯を描いた『茶々-天涯の貴妃(おんな)-』。今年で生誕100周年を迎える井上靖の傑作「淀どの日記」(角川文庫)を原作にした本作が現在、製作中である。( この映画のフォトギャラリー )

今回、ヒロイン・茶々役に抜擢されたのは、元・宝塚トップスターの和央ようか。2000年より6年間にわたり男役トップとして不動の地位を築いた彼女が、本作で初の女性役にして映画デビューを飾る。そんな和央さん演じる茶々を取り巻く、歴史上の人物を演じる俳優陣も豪華絢爛。茶々を翻弄し、翻弄される3大天下人、織田信長を松方弘樹、豊臣秀吉を渡部篤郎、そして徳川家康を中村獅童が演じることが決定。これまで数多くの大河ドラマで幾度となく演じられてきた役柄だけに、どんな人物像に仕上がるか、注目が集まる。そして映画に華を添える女優陣にも、寺島しのぶ、原田美枝子、高島礼子、余貴美子といった錚々たる顔ぶれが並ぶ。

現在、撮影進行中の『茶々 天涯の貴妃(おんな)』。クランクアップは11月中旬を予定しており、12月22日(土)にはその全貌が明かされる――。

こちらの特報は『茶々 天涯の貴妃(おんな)』作品情報ページからもご覧いただけます。
http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/20291/


【関連作品情報】
・ 茶々 天涯の貴妃(おんな)
 2007年12月22日より全国東映系にて公開
 © 2007「茶々」製作委員会

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071024-00000005-cine-movi

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2007年10月22日

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「時代祭」 足利将軍、初の参加…京都
読売新聞

京都三大祭を締めくくる「時代祭」が22日、京都市中心部で開かれた。室町時代行列が113年目で初めて加わり、明治維新から平安時代まで連なる歴史絵巻が観光客らを魅了した。

 足利尊氏が「逆賊」とみなされていたため、室町時代だけが欠けていた。室町行列は足利将軍らの「室町幕府執政列」と、庶民に流行した風流踊りの「室町洛中風俗列」で、総勢70人。

 桓武、孝明両天皇をまつる2基の御鳳輦(ごほうれん)を平安神宮(京都市左京区)から迎え、約2000人による全長2キロの時代行列が京都御所(上京区)から平安神宮までの市中心部を歩いた。沿道で室町行列を迎えた足利家28代目当主・義弘さん(73)(群馬県高崎市)は、「やっと京都で市民権を得られた。きっと、尊氏も喜んでいるでしょう」と話していた。

http://osaka.yomiuri.co.jp/season/20071022kn07.htm

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シリーズ裸の東京・道灌旋風の吹いた跡
Yahoo!ニュース

東京・中野区沼袋、江古田公園近くに、「江古田沼袋古戦場」の石碑が立っている。文明9年(1477)4月の太田道灌と豊島泰経との戦いの跡である。関東管領の上杉家に叛旗を翻した家宰の長尾景春に同調した豊島泰経、泰明兄弟は、この江古田沼袋で上杉方の太田道灌と激突、軍略に優れた道灌が豊島兄弟を打ち破った。程なく、豊島一族の石神井城も落城する。

この太田道灌の登場は、歴史の節目であろう。戦術面では、これまでの一騎打ち中心の戦い方から、足軽という下級の歩兵による集団戦法へと変化せしめた。

また、江戸城を築城したことは、その後の地域史の上でも画期的なことである。後に徳川幕府が開かれ、明治以降は皇居となって現在に至る。江戸という関東の一地域から、世界的に注目を集める日本の首都・東京へ。その足かがりを作ったのが上杉家の家宰、太田道灌であった。だが、その優れた才能ゆえに、野心を疑われ、主君である上杉定正に暗殺された。

公方家、管領家といった室町幕府の出先機関や土着の豪族たちが治乱興亡を繰り返す戦国時代の東京23区は、人間の権力欲むき出しのままで、中央政権的な建前で着飾る時期ではまだなかった。
(記者:菊池 道人)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071022-00000001-tsuka-l13

コラムにもありますが、関東管領[かんとうかんれい]の一流である扇谷上杉[おおぎがやつ]の太田道灌[おおたどうかん]の足軽隊は戦国の合戦を一変させました。
鎌倉時代以降、武士達の合戦は一騎打ちが主流で、逃げるのは卑怯中の卑怯と考えられていました。
足軽のように集団で活動し、相手の弱点を一気に攻め、状況が危うくなったら一気に引くことなど論外、言語道断の行為でした。
太田道灌が足軽隊を考え出したわけではないのですが、太田の足軽隊以前の足軽隊は傭兵が多かったようです。つまり金で雇われた没落農民や浮浪者達の烏合の衆でした。道徳や規律など気に掛けず、動きもバラバラで皆自分勝手、戦況が危うくなると勝手に故郷に逃げ帰ってしまいます。
それを「足軽軍法」でまとめ上げ、組織化したプロ集団に育て上げたのが、太田道灌だといわれています。
太田道灌の足軽隊は数ある戦で連戦連勝し一躍有名になっていきます。
こうして、太田道灌の足軽戦法を習いにして、足軽戦法がその後の戦国時代の合戦で主流になっていくのです。

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2007年10月21日

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鷹匠の技に歓声 千曲で伝統の「タカ狩り」実演
中日新聞

鷹匠(たかじょう)の合図に、闘志むき出しで飛び立つハヤブサ-。昔ながらの「タカ狩り」の実演会が二十日、千曲市の県立歴史館であった。

 伝統の技を披露したのは、諏訪流十七代鷹匠の田籠(たごもり)善次郎さんら同流放鷹術保存会のメンバー。ハンチング帽にはんてん、ももひきといった明治・大正期の装束でハヤブサやオオタカとともに登場し、鷹匠から別の鷹匠に飛び移らせる「振り替え」、木にとまったタカを鷹匠のもとへ呼び戻す「渡り」などを次々に演じた。

 空中に放り投げた疑似餌(え)をタカが見事に捕らえると、会場を埋めた三百人余の観衆から歓声が上がった。

 同館は戦国時代の信濃武士に焦点を当てた展示会「武田・上杉・信濃武士」(中日新聞社など後援)を開催中。展示の目玉にと戦国武将もたしなんだタカ狩りの実演を企画した。(佐藤春彦)
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20071021/CK2007102102057904.html

鷹狩りと言えば、
織田信長や徳川家康と言った戦国武将たちは鷹狩りが大好きだったようです。
織田信長の一代記である信長公記などを読んでいると、結構な頻度で鷹狩りを行っています。
娯楽の少なかったであろう戦国時代に、鷹狩りはうってつけだったのかも知れませんね。

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2007年10月20日

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「風林火山」の世界を体感
大阪歴史博物館で書状や武具公開

戦国時代に覇を競った武田氏や上杉氏に関する資料を集めた特別展「風林火山-信玄・謙信、そして伝説の軍師」の内覧会が19日、大阪市中央区の大阪歴史博物館であり、武田家と上杉家に関する貴重な資料約190点が披露された。20日から一般公開する。

 特別展はNHKの大河ドラマ「風林火山」に合わせ、同博物館やNHK大阪放送局などが主催。山梨県、新潟県に次ぐ開催となった。

 武田氏の軍師だった山本勘助の名前が記載され、勘助が実在する人物と証明された武田晴信(信玄)の書状(市河文書)を初公開。信玄や謙信、勘助の人物画やゆかりの武具などの豊富な資料が展示されている。

 激戦となった第4回の川中島合戦図屏風(びょうぶ)や上杉謙信が使用した馬上杯なども見ることができる。

 同博物館は「歴史ファンや美術ファンにも見応えのある資料を集めた」としている。12月3日まで。火曜日休館。有料。

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007101900164&genre=M2&area=O10

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日本の歴史至上で最も熱かった時代、それは戦国時代。 でも、こんな時代が本当にあったのだろうか? これだけの資料があるのだから、戦国時代ってのは本当にあったんだろうなぁ。 未だに半信半疑な気分でのめり込んでいます。

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